クッションファンデを使う順番は?下地からパウダーまでミシャの新作&人気アイテムを使ったレシピをお試し【PR】

クッションファンデーションは手軽にベースメイクが作れる人気アイテムですが、下地やパウダーとの組み合わせ次第で楽しみ方がさらに広がります。
今回は韓国コスメ・ミシャの、美しさを惹き出すベースメイクアイテムが揃う「glowシリーズ」を使った6パターンのメイクレシピを体験レポート!
リアルなビフォーアフターとともに、レシピごとの違いと魅力を紹介します。

目次

クッションファンデーションの基本の使い方

レシピ紹介の前に、まずはクッションファンデーションの使い方をおさらい。
美しく崩れにくいベースメイクを目指すなら、アイテムを使う順番が大切です。

1.スキンケアで丁寧に保湿
2.化粧下地でベースを整える
3.クッションファンデを塗る
4.フェイスパウダーで仕上げる
5.キープミストでフィックス

上記の基本手順から、ノーファンデでナチュラルに仕上げる、下地・パウダーを変えて質感に変化を持たせるなど、組み合わせのアレンジは自由!
これから紹介する6パターンのレシピを参考に、いろいろと試してみてください。

クッションファンデの使い方については、以下でも詳しく解説しています。

ミシャglowシリーズの特徴と魅力

今回のベースメイクに使うミシャのglowシリーズは、自分らしさを大切にしながら、さらなる美しさを惹き出し、自分だけの輝きに出会えるようなメイクアップのシリーズです。
内側からあふれ出たように立体的に艶めく「次世代水光肌」を叶える、ベースメイクアイテムが揃います。

肌のノイズを自然にカバーするクッションファンデ

光を味方につける「ルミナスカバー」で、シミ・くすみ・色ムラなどを自然にカバーする「ミシャ グロウ クッション ファンデーション」。

肌にのせるとピタッとフィットし、肌の凹凸や色ムラをカバー。
カバー力が高いため、薄く塗るだけでメイクをきれいに仕上げられます。

肌と一体化しながらトーンアップするUVプライマー

「ミシャ グロウ UV トーンアップ プライマー」は、肌補正とUVカット、みずみずしさを兼ね備えた化粧下地。

ミルキーピンクカラーでくすみや色ムラをしっかり払拭し、ワントーン明るい肌*に。
UV効果のある下地はキシキシしがちですが、こちらは美容液成分をたっぷり含んだみずみずしい使用感が魅力。

テカリ・くすみ・紫外線をケアするパウダーパクト

アイシーピンクカラーのパウダーで、くすみや色ムラを補正し透明感*をアップする「ミシャ グロウ UV トーンアップ パウダー パクト」。

明るい色ですが白浮きせず、素肌を磨いたかのような透明感*のある仕上がりに。
さらに、テカリは抑えながらも粉っぽさはなく、保湿成分でうるおいをキープします。

ヴェールをまとったようなふんわり艶肌パウダー

ふわっと繊細なパウダーに保湿成分をたっぷり配合した「ミシャ グロウ パウダー」。
付属のパフに取ると、まるで何も付けていないかのような軽やかさに驚き。

粉を塗っている感じはしないのに、なめらかな艶とパール感・うるおい感で、肌を美しく見せてくれます。

ツヤ肌を仕込む朝クリーム&化粧下地

「ミシャ グロウ スキンバーム」は、メイク前に使うクリーム。
朝のクリームはメイク崩れにつながるという概念を覆す、保湿と化粧下地を両立したアイテムです。

花のような香りと、みずみずしく肌に溶け込んでいく感じが心地よい!
保湿感はありながらベタつかずに肌表面が整うので、すぐにファンデを塗ってOK。

ピタッとツヤ肌をキープするミスト

うるおい補給とメイクのフィックスが一度にできる「ミシャ グロウ スキンバーム ミスト」。
軽く吹きかけるだけで、ツヤ肌が仕上がります。

多めに吹きかけないと写真では見えないくらい、きめ細かく肌なじみのよいミスト。
ハンドプレスをしなくても、肌がうるおってキメが整います。

glowシリーズを使ったベースメイクレシピ6パターン

紹介したアイテムを使って、混合肌の筆者が6パターンのベースメイクを体験!
毛穴とシミ・くすみ・Tゾーンのテカリといった肌悩みのカバー力や仕上がり、1日メイク直しをせずに過ごしたときの崩れ方を、リアルにレビューします。

肌の明度*・彩度*を上げる華やぎ肌(ナチュラル)

スキンケアした肌にプライマーで肌のノイズを除去してトーンアップさせたら、パウダーパクトをオン。
最後にミストでうるおいとキープ力を高めます。

素肌をそのまま磨いたような自然で明るい仕上がり

シミや凹凸をしっかりと隠すほどのカバー力はないものの、素肌に磨きを欠けたような自然な仕上がりに。

プライマーとパウダーで作った薄付きメイクなので、メイク崩れも少なめ。
各アイテムの保湿効果とミストのキープ力のおかげで、1日経ってもうるツヤ肌が続きました。

肌の明度*・彩度*を上げる華やぎ肌(フルメイク)

プライマー・クッションファンデ・パウダーパクトで肌のノイズをカバーしながら、明るく鮮やかな肌に仕上げるレシピ。
最後にミストで、うるおいとフィット感を高めます。

均一でなめらかな晴れやか肌に

プライマーでトーンアップしてからクッションファンデーションを重ねたことで、肌のノイズが気にならない、明るくつるんとした肌に。

1日経つとテカリや多少の毛穴崩れは見られますが、つるんとした仕上がりはキープされていました。

乾燥肌さんにおすすめ!艶めきうるみ肌(ナチュラル)

うるおいと透明感を重視した、ナチュラルなベースメイク。
スキンバームで保湿をしながら肌をなめらかに整えたら、パウダーパクトで色ムラを自然に補正。
ミストでツヤ肌に仕上げつつ、乾燥崩れを防ぎます。

肌トーンが整って自然な明るい肌*に

シミなどの素肌っぽさはそのままに、くすみや赤みなどの色ムラをナチュラルに整えた明るい肌に。

混合肌の筆者は1日経つとTゾーンにテカリが出ましたが、それ以外のメイク崩れはあまり見られません。
乾燥肌の人でも、うるおいを長時間キープできそう!

乾燥肌さんにおすすめ!艶めきうるみ肌(フルメイク)

うるおい感や明るさに加えて、肌悩みをカバーした肌を目指したいならこのレシピ。
スキンバームでしっとりと土台を整えたら、クッションファンデで肌作り。
パウダーパクトとミストで、透明感のあるうるおい肌をキープします。

明るく*艶めくしっとり肌に

トーンや凹凸を均一に整えて、肌悩みをカバーしながら、みずみずしくうるおった質感に。

1日中メイク直しをしなくても、高いカバー力とうるおい感をキープ。
混合肌なのでTゾーンにテカリは出ますが、ギトギトになることはありませんでした。

肌のノイズをしっかりと補正!極上の光彩肌(ナチュラル)

ファンデーションなしでも、プライマーで肌のノイズをナチュラルかつしっかりと補正。
グロウパウダーとミストを重ね、上品で明るい肌に仕上げます。

ナチュラルで健康的な肌を演出

ノーファンデなので、塗ってる感はほとんどないナチュラルさ。
ミルキーピンクカラーのプライマーと、クリアベージュのグロウパウダーが、血色感のある明るい肌に見せてくれます。

薄付きメイクをミストでフィックスしたことで、よく動かす口元以外に崩れは気になりません。
グロウパウダーが皮脂を吸収しながら、うるおい感もキープしてくれました。

肌のノイズをしっかりと補正!極上の光彩肌(フルメイク)

カバー力と血色感*、そしてキープ力まで欲張りたいなら、このレシピがおすすめ。
プライマーとクッションファンデで肌悩みや色ムラをしっかり補正しながら、グロウパウダー、ミストで長時間キープします。

肌悩みもメイク崩れも知らないかのような肌に

シミ・くすみ・色ムラ・毛穴と、気になる肌悩みをしっかりと補正。
つるんとなめらかな艶感の肌が完成します。

グロウパウダーが皮脂を吸収してくれたおかげで、気になるテカリは少なめ。
乾燥しやすい口元や頬が少し崩れた感じがしました。
ミストを吹きかけてメイク直しをすれば、きれいなメイクがもっと維持できそう。

ミシャglowシリーズは公式オンラインショップで

もともとの肌の魅力を惹き出しながら、組み合わせでさまざまなベースメイクが楽しめるミシャのglowシリーズ。
シーンやその日の気分に合わせて使い分けるのもおすすめです。
glowシリーズの全ラインナップは、ミシャジャパン公式オンラインショップで購入できます。
ぜひアイテムを組み合わせて、気になるベースメイクレシピを試してみてくださいね。

*メイクアップ効果による

著者情報

30代フリーライター。広告・アパレルPRのお仕事でプロのヘアメイクさんとご一緒している経験を活かしながら、コスメ初心者にも分かりやすい情報をお届けします。
手軽だけどテンションが上がるスキンケア、ファッションみたいに楽しむメイク、月に一度のサウナが大好きです!

ライター:tama

●本記事は、株式会社ミシャジャパンのPRとして商品提供のもと、執筆しています。

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