ミシャジャパンでは豊富な種類の化粧水が販売されているため、どの化粧水を選べば良いのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ミシャジャパンで特に人気のある化粧水を7つピックアップして、それぞれを徹底レビューしました。テクスチャーや使用感、保湿力についても解説しています。肌タイプや好みの化粧水の条件と照らし合わせながら、ぜひ参考にしてください。
化粧水の種類と役割
ただうるおいを与えてくれるモノと思われがちな化粧水ですが、実は肌のキメを整えたり乾燥を防いでくれたりする重要な役割があります。その他にも、肌の引き締めやハリとツヤを与えてくれる効果も期待できるのです。
また、化粧水は大きく分けて3つあります。肌のうるおいを保つための柔軟化粧水、肌の引き締めや皮脂分泌を抑制する目的の収れん化粧水、古い角質などを拭き取るふきとり化粧水に分類されます。
ミシャジャパンの化粧水7種レビュー
私は乾燥肌なので、化粧水はテクスチャーや保湿力を重視します。乾燥が気になる季節なので保湿力の持続性も気になります。今回は朝のメイク前のスキンケアとして使用し、5段階で総合評価しました。
チョゴンジンソセン化粧水
チョゴンジンソセン化粧水は、肌の乱れた水分と油分のバランスを整えてハリと弾力のある肌に導きます。主にエイジングによる肌悩みに集中的にアプローチしてくれます。赤をベースにした高級感のあるパッケージで、韓方の香りがやや強めです。
とろみがあるテクスチャーで、ボトルを逆さにするとゆっくり中身が出てくるくらいの粘度があります。乾燥している箇所との境目が分かりやすいですが、しっとり感のある保湿力でモチっとした仕上がりになります。
総合評価:★★★★★
とにかく保湿力が高いと感じました。塗布した箇所はカサつき知らずのモチっとした肌に仕上がります。とろみがあるテクスチャーですが、ベタつきなどは感じませんでした。
チョゴンジンクムソル化粧水
チョゴンジンクムソル化粧水は蔓人参*1 とローヤルゼリー*2の力で肌のキメを整えて、ツヤに満ちた明るい肌印象へと導きます。なめらかな質感の肌を目指している方におすすめです。韓方の香りがあり、高級感あるパッケージに気分が上がります。
*1 保湿成分:ツルニンジン根エキス
*2 保湿成分:ローヤルゼリーエキス
とろみがあるテクスチャーで手を傾けても垂れませんが、実際に触れてみるとさっぱりとした印象を受けました。しっかり保湿力は欲しいけど、サラッとした仕上がりが好みの方におすすめです。
総合評価:★★★★☆
使用後は肌のキメを整えてくれるような感覚で、重すぎない質感でサラッとした仕上がりになりとても使いやすいです。クムソルシリーズをライン使いしている方は、導入美容液の後に使いましょう。
ミシャビタシープラス化粧水【日本処方】
ミシャビタシープラス化粧水は、そのままでは角層に浸透しにくいビタミンC*を極小カプセル「リポソーム」で馴染みやすくし、肌を引き締めうるおいで毛穴を目立たなくしてくれます。柑橘系の爽やかな香りがします。
* 製品の酸化防止剤:アスコルビン酸
手を傾けるとなめらかに広がるようなとろみがあります。軽すぎない質感ながらもすぐに肌に馴染む感覚があり、個人的には爽やかな香りにもリラックスできました。
総合評価:★★★★☆
さっぱりしつつも程よい保湿感がありました。肌に対してのヒリつきなども感じることがなかったので非常に使いやすく、直後にメイクをしやすいのも嬉しいです。
ミシャBP化粧水
ミシャBP(ビーポーレン)化粧水は、乾燥によるエイジングサインを保湿ケアしてワントーン明るい印象の肌へと導きます。ビーポーレンはミツバチが自分の唾液と花粉を集めて作った団子状の小さな粒のことで、科学の力では作れない貴重な成分です。
とろみのあるジェルタイプのテクスチャーです。乾燥が気になる部分に重ね塗りすれば、うるおいとツヤをより実感しやすくなります。程よいとろみ感で肌に馴染みやすく、全体に広げやすいので非常に使いやすいです。
総合評価:★★★★☆
肌に溶け込むように優しく馴染み、モチっとした仕上がりに。肌へのごちそうとして、保湿力に優れているのも魅力ポイントです。ハンドプレスをすると角質層への吸収を高めることができます。
ミシャSNスキントリートメント
ミシャSNスキントリートメントは、カタツムリの秘めたパワーでハリ感のあるきめ細かな肌へと導きます。乾燥が気になる方やハリや弾力ケアをしたい方におすすめです。ゴールドがアクセントの洗練されたパッケージになっています。
なめらかなとろみがありますが、どちらかというと軽めのテクスチャーです。少量でも広がりやすく肌にも素早く馴染みます。ポンプタイプなので量が調節しやすいのも嬉しいです。
総合評価:★★★★★
カタツムリ粘液*に含まれるムチンが乾燥ダメージに優しく働きかけてくれるので、しっとりなめらかな仕上がりに。個人的にはフローラル系の香りにもリラックスできました。
* 保湿成分:カタツムリ分泌液
ミシャアクアUH化粧水(R)
ミシャアクアUH化粧水(R)には肌が喜ぶヒアルロン酸*が10種類も配合されており、乾燥が気になる肌をうるおいで満たします。化粧水だけでもしっかりうるおいを感じたい方におすすめ。青を基調としたパッケージはクールで爽やかな印象を受けます。
* ヒアルロン酸Na(高分子、中分子、低分子)、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモ二ウム、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸K
水のような質感ながらもまろやかに広がり、肌全体に馴染みやすいです。美容液のように濃密な保湿力も感じつつ、しっとりとした仕上がりになります。
総合評価:★★★★☆
さっぱりとした軽めの使用感ですが、しっかりとうるおいを与えてくれる印象です。ベタつきや、しっとり系の仕上がりが苦手な方はとても使いやすいと思います。
アピューテトラソームCICA化粧水
アピューテトラソームCICA化粧水には、お肌を穏やかに保湿してくれる効果が期待できます。アルコールやミネラルオイル、パラベン、着色料、香料を使用していないフリー処方なので、肌への刺激が気になる方でも使用可能です*。パッケージは環境に優しい素材で作られており、目立つ香りはありません。
* 全ての方に皮膚刺激がないわけではありません。
水のようにさっぱりとした軽めのテクスチャーになっています。朝夜問わず、いつでも気軽に使えるような使用感です。ワンタッチでキャップを開けられて使いやすいのもポイント。
総合評価:★★★☆☆
少量でもしっかりと肌を包み込み、素早く浸透していくような感覚がありました。さっぱりとした質感ながらも、もちっとした仕上がりになります。
まとめ
今回は、ミシャジャパンから厳選した7種の化粧水を徹底比較しました。
乾燥肌の私にとって、どれも満足感のある化粧水だったので順位を付けるのはかなり厳しいですが、個人的にはチョゴンジンソセン化粧水が印象に残っています。しっかりとした保湿力とモッチリとした仕上がりがたまらなく良かったです。
ぜひ、みなさんもこの記事を参考にして自分に合った化粧水を見つけてください。
●本記事は、株式会社ミシャジャパンのPRとして商品提供のもと、執筆しています。